瞬塾 ロボット日記

国立市の小さな塾・瞬塾のブログ。 ヒューマンアカデミーさんから教材の提供を受け ロボット教室国立駅前教室、国立さくら教室の運営もしています。

カテゴリ: ロボット教室

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気がづけば2月。早春の花が咲いたと思ったらもう散りだすような、例年になく暖かな日が続きます。

今日のロボットは、久々のプライマリーコース(小学生以下向け)から、ロボドーザー!
働く自動車でおなじみ、ブルドーザー型ロボットです。

工事現場などでものを運ぶ車のことを「トラクター」といいますが、
そのトラクターに土を削って運び、ならすための土工板(ドーザ、ブレード)がついているものを「ブルドーザー」というそうです。ちなみに、日本ではほとんどがいわゆるキャタピラのついたクローラ式です。
トラクターはクローラ式と、タイヤのついたホイール式にわけられ、ホイール式のものは「ホイールローダー」と呼ばれます。こちらは土や石を別の車に積み込むことを得意としています。

ブルドーザーとホイールローダー、一見足回りが違うだけのよう思ってしまいますが、役割もそれぞれ違うんですね。
工事現場で見かけたら、どんな仕事をしているかちょっと注目したくなってしまいます。


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こんにちは。秋も深まってまいりました。
瞬塾から見える大学通りのイチョウの木も、てっぺんから黄色く色づいています。


さて、今回のロボットは、アドバンスプログラミングコースより、ドレミロボ!まるで木琴をたたいているかのように音を出しながら移動する、演奏ロボットです。

うでを振るためのモーター、横に移動するためのモーター、そして実際に音を出すブザー。三つの動作を組み合わせて曲を演奏するプログラミングは、ほかのものより一段と長くなります。

ロボットにどんな動きをしてほしいのか?
自分は動きのどの部分をプログラムしているのか?
見失わないように忍耐強くプログラムを作りましょう。

ちなみに、今回の課題曲は「きらきら星」。
時間があったらぜひほかの曲も演奏してみましょう!




今月のロボットは、まずプライマリーコースよりSLロボロコ!SL型ロボットです。

プライマリーコースは5~6歳向けのコースですが、
今回のロボットは使うパーツもふだんより多く、難しくなっています。
それでも機関車というモチーフは好かれているのか、
みなさん頑張って作ってくれました。

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 蒸気機関車(SL)そっくり!

このロボットがS
Lらしいのは見た目だけではありません。
タイヤが回るとロボットにとりついたシャフトが前後に動く、ピストン運動をするのです。

実際のSLは蒸気のちからでピストン運動を起こして車輪を動かすので、
このロボットとは動きの順番が逆ですね。

ピストンをきれいに動かせるように、
ロボット外側のベベルギアの位置によく注意しましょう。

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こんにちは!今日はアドバンスプログラミングコースの
ロボットを紹介します。
その名もバグモジョラ。バグ(bug)は英語で虫を表します。
モジョラは......何でしょう、モジョモジョ動くからでしょうか。

さて!このロボット、右足3本、左足3本で合計6本の足があります。
ここは昆虫と同じですね。
見た目だけでなく、全体のバランスをとるのに役立っています。
どんな時も左右合わせて3本以上の足が地面に着くようにする事で、
速く、安定して動けるようになっているのです。
3本以上の足で安定する、という仕組みは、
杖や三脚など日常の様々なところで活かされていますね。

写真のロボットは、前に突き出た角の先にタッチスイッチを付けて
壁や物に当たると方向転換出来るようにプログラムしてあります。
さらに光センサーや音センサーを付けたりすると、
生き物のように判断しながら動く様子が楽しめますよ!

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8月も後半になりました。涼しい秋が待ち遠しいような、過ぎ行く夏が惜しいような......
今日のロボットはプライマリーコースより、モッテクテクです。

ごらんのとおり、ものを運んでくれるロボットですね。
1日目ではスイッチで前後へ動くシンプルな仕組みですが、
2日目には腕にものを乗せると動き出し、ものを取ると止まるように改造します。
まるでからくり仕掛けの茶運び人形のようで、なかなか見ていて面白いです。

腕の形を変えることで、いろいろなものを運べるようになりますよ!

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